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キューを作成する

キューとは、拠点内で名前を付けられた待機リストのことです。お客様は「拠点」全体ではなく特定のキューに参加するため、サービスの種類ごとに複数のキューを並行して運用できます。

Jonot管理ダッシュボードの拠点向けキュー管理ページ
  1. 管理画面で拠点を開きます。
  2. キュー タブを開きます。
  3. 新規キュー をクリックします。
  4. キューに名前を付けます(例:「Walk-ins」「Appointments」「Returns」)。この名前はお客様が参加する際やディスプレイ画面に表示されます。
  5. 名前からURLスラッグが自動的に生成されます。このスラッグは顧客参加用URLの一部になります。
  6. 保存 をクリックします。

1つの拠点にはいくつでもキューを持たせることができます。例えば、クリニックであれば「General Consultation」と「Pharmacy Pick-up」のキューを並行して運用できます。それぞれのキューには次の要素が個別に存在します。

  • 顧客参加用URL(https://customer.jonot.io/{org}/{location}/{queue}/
  • 独立した待機リスト
  • デスクの割り当て(各デスクは特定のキューにペアリングされます)

キューは設定済みですが、まだお客様はいません。次のステップは物理デバイスをペアリングすることです。まずはお客様が参加に使うキオスクからペアリングしましょう。

次のステップ:キオスクをペアリングする →